日本哲学プラクティス学会 縮小版 第二回大会(総会(賛同人のみ)13:00-13:45, シンポジウム 14:00-17:15)

Description
縮小版 第二回大会

日時:2020年9月6日(日)
場所:Zoom(総会、シンポジウム)

参加費:常勤職の方2,500円、非常勤職・学生の方1,500円

* シンポジウムのZoom URLはお申し込みの完了時にお知らせします。

* 総会のZoom URLは大会前に賛同人の方々にメールで一斉通知します。ただし、申し込みを済ませていない場合、参加いただくことはできません。

13:00- 総会(賛同人のみ)会場
13:15-13:45 総会(賛同人のみ)

14:00- シンポジウム会場
14:15-17:15 シンポジウム「哲学プラクティスとコミュニティ創生」


シンポジウム「哲学プラクティスとコミュニティ創生」

登壇者
孫 大輔(日野病院組合日野病院、鳥取大学医学部 地域医療学講座)
豊田 光世(新潟大学)
西村 高宏(福井大学)

司会
高橋 綾(大阪大学)

教育現場での対話実践であるこどものための哲学にとっての重要な要素は、教室を「探求のコミュニティ」に変えることであると言われていることからもわかるように、哲学プラクティスの核となる哲学対話には、あるテーマについて話し合う、考えるだけでなく、対話を通じて何かについて共に探求し取り組む仲間、コミュニティを生み出すという要素が含まれています。

地域に根ざした対話や哲学対話を行う実践者の中には、その活動を通じて、地域コミュニティや当事者コミュニティの結びつきを生み出し、地域保健、環境保全、災害からの復興等のさまざまな地域の活動に意欲的に取り組む仲間を生み出すことを視野にいれ対話を行なっている人もいます。

対話や哲学対話が、あるコミュニティの人々のつながりを生み出し、そのコミュニティを活性化させるには、どのような工夫が必要なのでしょうか。また、それぞれの地域コミュニティや、当事者コミュニティの特徴や文化を踏まえて、そのコミュニティに根ざした哲学対話の活動を作っていくにはどのような知恵が必要なのでしょうか。

今回のシンポジウムでは、地域保健・医療の観点から医療者と市民を巻き込んだ対話活動を行なっている孫大輔さん、佐渡島での環境保全活動に向けての話し合いに哲学対話の考え方を導入している豊田光世さん、東日本大震災後の仙台や東北地域で、哲学カフェをはじめとする対話活動に取り組んでこられた西村高宏さんをお招きし、さまざまな領域、地域で、対話や哲学対話を生かしたコミュニティ創生の試みについてお話を伺い、哲学プラクティスや哲学対話をコミュニティ創生につなげる可能性について考えます。
Sun Sep 6, 2020
1:00 PM - 5:15 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
常勤職の方(大会費用を所属機関の経費で支払いできる方) ¥2,500
非常勤職・学生の方 ¥1,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Sep 5, 2020.

Organizer
日本哲学プラクティス学会
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